学校法人 淑徳学園 淑徳SC 中等部・高等部

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先日、中等部1年では華道の授業を2時間行いました。最初の1時間は座学で華道の歴史や京都の六角堂について先生から教えて頂きました。その中でも、「池坊の生け花は人の心と花の心、その命をあわせて生まれる文化である」という言葉がとても印象的でした。その言葉を大切にしながら、次の2時間目は実際にお花(今回はガーベラ、スプレーバラ、ゴッドを用意して頂きました)を「センターピース」という生け方で生けました。それぞれの生徒が、高さや向きを考えることを楽しみながら学べたようです。下の写真では生徒2名の作品を紹介させて頂いておりますので、ご覧ください。

(中等部 H・T)

 

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