みなさんこんにちは!すっかり秋になりましたね。お元気ですか?

今日は、筆箱を開けるだけで元気が出てくる方法をお話します。

それは、
       お気に入りの筆記用具を入れること!

タイトルそのままです(笑)
学校に行くにも、塾に行くにも、筆箱は必ずあなたのお供をしています。
その筆箱と中身を見方につけない手はありません!

受験生のみなさんにとっては近未来の"先輩"たちの中にも、お気に入りのシャーペンや色ペンを駆使して、お勉強に勤しんでいる方がいるようです。
 
そこで、お気に入りにするのにもってこいな一本をご紹介いたしましょう。
学校説明会などでおなじみの、淑徳SCオリジナルシャープペンシル

P1010339.JPGかわいいくて書きやすく、身近にSCを感じさせてくれるすぐれものです。
筆箱の中のお気に入りに加えてみてはいかがでしょうか?

入試に向けては、そろそろ現実的なことがチラつく季節でしょうが、自分のペースを乱すことなく、一日一日を楽しんで大切に過ごしてくださいね




こんにちは。コーチャーの三部です。北海道大学.jpg

少し時間がたってしまいましたが、今年の夏休みのことをお話したいと思います。

大学生や大学院生の夏休みは、8月と9月の二か月間ありますので、大学院生の私はついこないだまで夏休みでした。

この休みの間に、自動車の運転免許を取ったり、自分の研究を進めたり、授業がある学期中は時間が足りなくてなかなか取り組めないことをする人が大学生や大学院生に多いです。

私は、今年の夏は暑さから逃げるように北海道の実家に一か月ほど帰りました。

例年は、実家にいるとだらけてしまって勉強がはかどらないので、ほとんど帰らないか、帰ったとしても1週間から10日ぐらいの滞在と決めていました。

ですが、今年は暑くてほとんど集中できず、趣味で習っている空手を終えると疲れて寝てばかりという生活。

危機感を覚えた私は、「だらだら過ごして何も進まないなら、いっそのこと涼しい北海道に帰ってしまえ」と思いました。

スープカレー.jpgダンボールに研究道具を詰めて、事前に実家に送りました。

これで、いよいよ後にはひけなくなりました。

北海道での生活は、大変良いものとなりました。

毎朝、自転車で地元の大学図書館に通い、ランチには大学院生のお友達とスープカレーなどを食べ、午後も夕方まで勉強して、帰る。



愛犬と川.jpgそして、夜はDVDを見たり、家族と話したり(主に母親の愚痴を聞く役)、父親と飲みに行ったり、ペットの犬と遊んだり、ゆっくり過ごす生活を送りました。

それまでなかなか読み切れなかった英語の本も、読み終えることができて、とても満足のゆく時間を過ごせました。

来年の夏休みも同じように帰省して勉強をする計画をたてています。
そのうえで、年間の研究計画をたてるつもりです。

先日、夏休みの過ごし方を知人の研究者に話したところ、彼女も夏休みは思い切って遊び、その後はむしろ仕事がはかどったと言っていました。

 

私の出身高校の目標が「やることはやる。やるときはやる。やれるだけやる。」という平仮名だらけの一見やる気のない言葉なのですが、これによく励まされたものです。

淑徳SCの生徒のみんなも、「やるときはやる!」とメリハリをつけて、遊びに勉強に楽しんでほしいと思います。




気がつけば、涼しい日が続くようになり、いよいよ秋も本番ですね!

みなさんはどんな秋を過ごしたいですか?

私は「芸術の秋」「文化の秋」を今年は感じたいなぁと思っています。
個人的には、皆さんには国立科学博物館がお勧めです。
たくさんの動物やスケールの大きい展示に圧倒されます。
中高生は常設展なら無料では入れます。
ぜひ訪れてみてはいかがですか??




今回は私の大学の文化祭を紹介したいと思います。
PICT0024.JPG
東京外国語大学では、通称「外語祭」という文化祭を11月末に大々的にやります!!
キャンパス中央の円形広場には世界各国の料理店がずらっと並び、毎年長いお客さんの列ができます。
フランス、イタリア、ドイツなどのヨーロッパの料理から、トルコ、アラビア、インド、ラオスやインドネシアなどの中東・アジアの料理まで、文字通り、「世界各国」の料理が食べられます。
それぞれの専攻語のクラスによる料理店で、外装もこっています!

私は今年は語劇に取り組んでいます。
語劇とは、それぞれの専攻語によって行われる劇のことで、外語祭のもう一つの伝統です。
私はドイツ語科なので、ドイツ語で劇をやります。
今は本番のために練習をしている段階ですが、外国語で劇をやるのはなかなか骨が折れることです。
その反面得るものも大きく、外国語の学習にも役に立ちそうです。仲間と協力しながら一つのものをつくりあげるという作業を、楽しみたいと思っています。


興味を持ってくださった方はどうぞ声をかけてください。

<外語祭;2008年11月20日~24日 、外語大にて>

※写真は去年のドイツ語科料理店の外装です☆




チューターの根岸です。こんにちは

先週、ノーベル賞受賞者が発表されましたねえ。
ノーベル物理学賞が3人!化学賞が1人と過去最多!すごいですね!!

ノーベル化学賞が発表されたとき、私は大学でちょうど有機化学の授業を受けているときでした。
授業の終わり頃に周りの人がザワザワしだして、
「何だ?」
と思っていたら、日本人ノーベル化学賞の受賞者が発表されたことが発覚しました。

「今年は物理学賞3人だけで、化学賞はいなかったか...」とすこし残念に思っていた矢先の出来ごとだったので、化学を専攻している私としてはたいへん嬉しかったです。ホントに

私の予想では、今年はiPS細胞の研究をされている京都大学の山中伸弥教授が受賞すると思ってたんですが...

あえて、今回のノーベル賞の内容には触れずに、山中先生の研究を超!カンタンに説明させていただきますと、山中先生は皮膚などの細胞から、いろんな体の組織や臓器を作れてしまう細胞「iPS細胞」を作ったわけです。
これの何がすごいって、いろいろあるのですが、まず自分の細胞から万能なiPS細胞を作れるってことなんです。
何が言いたいかって、自身の細胞からならば、拒絶反応のない臓器やら組織やらの作成が可能になるんですよ。

iPS細胞が開発される前に、iPS細胞に似た「ES細胞」というものがあったのですが、これは人の卵子とか、動物の胚からしか作ることが出来なくて、倫理上問題あり!だったんですねえ...
しかし、自分の皮膚細胞からともなれば、話は別です。
この研究により、再生医療や、今まで治療法のわからなかった難病の原因なんかもわかります。
本当にすごい研究ですね...!
しかし、ちょっと難しい内容でしたかね...

ちなみに、iPS細胞の i が小文字なのは、ヒット商品である音楽プレーヤーのiPodにちなんだらしいですよ。面白いですねえ


あと、鈴木副校長作成の「試験には出ない、第2回 歴史カルトクイズ」をやってみたのですが、これは難しい。初級編は3問、上級編は1問しかわかりませんでした...。




こんにちは、コーチャーの樫村です。
最近は陽が落ちるのも早くなり、もうすっかり秋ですね。

さて、淑徳SCでは10月5日に文化祭である「なでしこ祭」が行われました。
私は同じコーチャーの新谷先生と行ってきました!
その様子を少しレポートしたいと思います♪

中学1年生は「なでしこ祭」の中で、SCアワーで習ったことを発表しました。
DSCN1484.JPG文化祭前は発表のためのスライド作りなど、とても一生懸命用意していたので、私たちはとても楽しみにしていたのですが、いざ発表の直前になると「ちゃんと発表できるかな...」と私たちもドキドキしてしまいました。
けれども、発表しているみんなの姿はとてもしっかりして見えて、普段よりちょっとだけお姉さんに見えました(*^_^*)

中学1年生の発表の他にも、ダンス&チア部と吹奏楽部の発表を見に行きました。
DSC05297.JPGどちらの部活も上級生から下級生までまとまっていて、とてもいい発表でした!!
みんな、とても輝いていて、本当に素敵な笑顔でした☆

また、茶道部がやっているお茶室にもお邪魔して、人生初の茶道を体験できました。
DSC05230.JPG茶道部の上級生はさすが美しい立ち居振る舞いで、足がしびれていることも忘れてしまい、長い間正座をしたのは久し振りだったので、しばらく歩けなくなってしまいました...

その他にも習字や美術の作品など、生徒が日頃つくったものがたくさん展示されていました。
「なでしこ祭」中等部展示2008 002.jpg普段の学習や練習の成果を多くの人々に見てもらって、生徒のみんなには良い刺激になったのではないかなと思います。

文化祭に来れなかった方も、ぜひまたの機会に淑徳SCへ来ていただき、学校の雰囲気を知っていただきたいなと思います。

中学1年生にもらった「ホスピちゃん」は新谷先生とネームホルダーにつけています♪CIMG0045.JPG



10月になり、やっと期末試験が終わったと思うと、文化祭!と淑徳SCのみなさんは一息つく間もないくらい忙しい毎日を過ごしているかもしれません。


私も10月から忙しい(?)大学生活がまた始まりました。

私は現在大学3年生なのですが、夏休みから徐々に友達の中に就職活動を始める人たちが出てきました。
私自身は法学部に所属しているので、同じ学部で民間の会社に就職する人は少なく、(裁判官や弁護士を目指す人はほとんどがロースクール(大学院)に進学します)あんまり実感がなかったのですが、同じ年頃の人はもう働きだすんですね。

そんな変化につけて思うのは、大学生活は短いということです。
本当にあっという間に時間が過ぎて、すぐに自分が将来何をするか決めなければならない時期がやってきてしまうのです。
私の周りには何を仕事にしようか決めかねている人もいるのですが、なかなかゆっくり悩む時間もありません。

だからというわけでもないのですが、試験が終わって文化祭も終わって、一息つく余裕ができたら、秋にゆっくり自分の将来について考えてみるのもよいのではないでしょうか。

秋は大学の文化祭シーズンで、いろんな大学のいろんな学部がイベントを行っています。遊びついでにそれらを利用するのもよいかもしれません。
大学によってもまったくカラーは違うので、受験生は是非!
受験生ではなくてもいろんなイベントを見てみることは、自分はどんなことに興味があるのか発見するチャンスにもなりますし、やりたいことが決まっている人は、その道の先輩の話が聞ける貴重なチャンスです。

何はともあれ、やりたいことをやれることは本当に楽しいですから、悩めるときにあれこれ悩んで、自分の好きなことを見つけて下さいね。
TCにはいろんな人がいますから、いろんなアドバイスをしてくれることでしょう。
Girls Be Ambitious!!



淑徳SCの春学期も終わり、最近急に寒くなってきましたね。
セミにかわって鈴虫の鳴き声が聞こえるようになり、秋を実感させられます。
もうすぐ待ちに待った文化祭ですが、みなさん、準備は順調でしょうか?

私が最近よく考えるのは、「日本の文化」って何なのだろうということです。
能や狂言などの伝統的な文化もあれば、渋谷や原宿などの若者文化もあり、また最近ではアニメが海外での日本ブームに一役買っています。
ところがこれらの文化は、必ずしも全ての日本人が担い手となっているわけではありません。
例えば「能の演目をなにか1つやってみて」と言われて難なくこなせる人はなかなかいないでしょうし、日本人よりもよっぽど日本のアニメに詳しい外国人さえいます。
「日本の文化」と称しておきながら、それぞれを十分に理解している日本人はそれほど多くないような気がするのです。
なんだか複雑な気分になってきますね。

でも、そこまで悲観することはないのかなという気もします。
どれも確かに日本の文化ではあるのですから、それを素直に認めていいのではないかと思うのです。
淑徳SCの中にだって、さまざまな違うことに興味をもち、違う部活に入ってそれらに取り組んでいる人たちがいます。
120冊読書に熱を注ぐ人もいれば、体育祭に全力投球する人もいます。
必ずしもみんなが力を入れているものが共通しているわけではないけれど、どれも淑徳SCの中で起こっていることです。
どれも淑徳SCの中の誰かが担っている「文化」なのです。
そんなことをとりとめもなく考えながら、「文化祭」の意味の深さが少し見えてきたような気もします。

淑徳SCの多様な「文化」が見られるといいですね!




期末試験も終わり、10月になりましたね。

私は試験前に行われた対策講座に沢山の生徒さん方が参加していて、その意欲にとても感心していました。
すぐには結果が出ない科目もあると思いますが、そのやる気さえあれば後に大きな結果として返ってくるはずです。

しかし、補習や対策講座でよく耳にする気になった言葉があります。

「数字を見るだけで眠くなる」

「理科は好きだけど分かりにくい」

そこで、私は皆さんに「RiSuPia(リスーピア)」をお勧めします。

 

main.jpg「RiSuPia」は有明にある理科と数学の体感型ミュージアムです。
素数だけを打ち返さなければならない「素数ホッケー」など、遊びながら数学や理科に触れることができます。
私は楽しすぎて朝から夕方まで、じっくり遊んでしまいました(笑)

ただ苦手だなって思うのではなく、こういった施設も利用して楽しみながら勉強をしてみて下さい。



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