こんにちは☆ 早いもので、今年も残すところ1ヶ月ほどになりました。

私は大学4年なので、卒論と闘っている毎日です。

そんな中、合間の時間に読書をするのが最近の大きな楽しみです。

 淑徳SCの図書室にはさまざまな種類の本がそろえられており、蔵書が大変充実しています。

今年で「生誕100周年」ということで、「赤毛のアン」特集が組まれています!!

「赤毛のアン」はお気に入りの本の一つです☆

今回は、自分が中学生の時に読んで、特に心を惹かれた一節を紹介したいと思います。


081203_1522~01.jpgアンが、もし自分が男の子であれば、

マシュウおじさんにもっと楽をさせてあげることができたのに...

と嘆く場面で、マシュウおじさんがアンの手をさすりながらささやく一言です。

 

「そうさな、わしには十二人の男の子よりもお前一人のほうがいいよ。」

 

物語の初めで、マリラとマシュウが望んでいたのは、労働力となる男の子であり、アンは孤児院から間違ってもらわれてきた女の子でした。

「欲しがられない子ども」だったアンが、自分の愛する人に、初めて存在価値を認められる感動の場面です。

「ありのままの自分でいい」のだと、受け入れられ認めてもらえることが、どれだけその人の自信や力になるかを教えてくれる一節です。

 

読書の一つの楽しみに「ことば」との出会いがあります☆

自分ではうまく言い表すことのできないもやもやした感情や考えを、その時に読んだ本が見事に「ことば」で代弁してくれることがあります。

 「赤毛のアン」は頑張る女の子たちの強い味方です☆

ぜひぜひ一度手にとって、読んでみてください。

 




こんにちは。コーチャーの新谷です。

急に寒くなりましたが、みなさん体調はくずしていないでしょうか?

私は、少し風邪気味です・・・

今日は、最近見た映画『レッドクリフPartⅠ』について書きたいと思います。

『レッドクリフ』の原作は、歴史大作として有名な"あの"「三国志」です。

そのクライマックスである「赤壁の戦い」を描いたもので、今回は2部作のPartⅠが公開されました。

アクション映画を得意とするジョン・ウー監督による作品で、なんと100億円を投じて作られた歴史アクションの超大作です。

 

私は社会科の教員を目指していますが、高校生の時まで歴史には全く興味がありませんでした。

けれども、大人になると身の回りで起こる様々な社会現象や問題は、今まで人間が積み重ねてきた歴史の上にあるのだと気付きました。

過去を学ぶことで、今自分が置かれている社会について自ら考え、判断することができるようになることが、歴史を学ぶ意味なのではないかな、と考えています。

 

この『レッドクリフPartⅠ』を見て、ずっと昔の人々が、それぞれの立場や理想のために戦ったという事実には、考えさせられるものがありました。

(どの歴史モノもそうですが、映画の内容はすべて史実ではないので要注意。)

そんな難しい話は別として、壮大なスケールで描かれるアクション映画として、歴史が苦手な人でも十分楽しめる映画だと思います!!

オススメです★

 




こんにちは♪

今回は私が今勉強しているTOEFL(Test of English as a Foreign Language)テストと語学を学ぶこと、について紹介したいと思います。

私は来年夏からアメリカに留学することを目的にして、TOEFL受験を半年に一度くらいしています。

このテストは、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアなど世界中の大学が、英語を母国語としない入学希望者に対してテストスコアの提出をもとめていて、日本国内でも学内単位認定や、入試優遇、海外派遣選考の目安としてなど利用されています。

Reading, Listening, Writing, Speakingの4つのセクションから成る試験で、試験時間は約4-4.5時間です。

私は今まで何度か受験しているのですが、一度10分の休憩を挟んでも時間試験時間が長くて、ちょっと腰が痛くなります。

語学は、人とコミュニケーションをとったり、仕事をしたり、何か新しいことを学ぶ一つの道具だと思うけれど、やはりだからこそ、大切なのだなと日々痛感します。
その事を、私が尊敬する女性の一人である緒方貞子さんも、著書「私の仕事」のなかで次のように書いています。

"もう一つ、若い世代に申し上げたいことは、国際社会で言葉はとても大切だということです。
しっかりとした言語能力がなければ、実のある活動はできません。
自分の意思を伝えたり、用を足す程度としてだけに考えず、相手の文化を学ぶ材料だととらえるべきです。
さまざまな言い回しに、その言葉を生んだ文化がそのまま表れているのです。
言語とは文化であることを自覚して学び、使うことが必要です。
言語を通して開ける新しい世界、ひとつの文化、別の価値体系との遭遇が、遠い国の人々に対して連帯感を持つことにつながります。"

ローマは一日して成らず・・・のように、語学も1日では成果があらわれず、毎日少しずつ勉強して、数ヶ月後に少しだけ自分の成長に気づいて、学習を進めていくものだと思います。


参考:TOEFL iBT公式情報http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/navi.html




こんにちは!
先日、次期アメリカ大統領がオバマ氏に選ばれましたね。
皆さんもテレビで力強い演説を観たと思います。

報道では「黒人初の大統領」と強調されていますが、黒人がアメリカの大統領になることはどのような意味を持つのか、皆さんは知っていますか?

黒人(アフリカ系アメリカ人)の人々は昔、奴隷(※)として売り買いされていました。
奴隷制度が撤廃されてからも白人による黒人への差別はなくならず、彼らはとても辛い思いをしてきたのです。

「I have a dream!」というフレーズで有名なキング牧師という人を知っているでしょうか。
彼は黒人の代表として、人種差別がなくなるように、と力強く訴えました。

あれから45年。長い苦難の歴史を乗り越えて、オバマ氏は見事アメリカの代表に選ばれました。
国の黒人初のリーダーになることで、差別や偏見を受けてきた人々に喜びや希望を与えたのです。

アメリカは日本と深いつながりを持つ国です。
これからアメリカがどう変わり、日本にもどのような良い影響がもたらされるのか、とても気になりますね。


※ストー夫人の「アンクル・トムの小屋」はまさに奴隷制度があった時代のことが描かれているので、ぜひ読んでみてください。



皆さん、こんにちは。

今日はチューター・コーチャーとの放課後の一コマをご紹介です。

私は最近は、数学の補習を時折担当します。
数学の補習では、授業中に行われた小テストで合格点に達しなかった生徒と一緒に、何を間違ったか、どこか理解ができていなかったかを確認して、もう一度合格点を目指します。

数学は、各単元で得たことの積み重ねです。
今の単元で躓くと、次の単元が分からなくなってしまいます。

ですから、分からないと思った時点で、「分からないこと」をなくしてしまうことが大切になります。
淑徳SCのチューター・コーチャーシステムの補習対応は、どんなに多くても生徒3人対チューター・コーチャー1人の割合です。

ほとんどは、生徒1-2人でチューター・コーチャー1人の対応ですから分からないところをどんどん聞いて、理解を深めるのに活用してほしいと思います。
単元の積み重ねといえば、英語も同じだと思います。

中学校に入って半年以上が経ちました。各Lessonで出てきた単語は頭に入っているでしょうか?

これまで出てきた文で意味がちょっと分からないな~というようなところはないでしょうか?

もし自分1人で勉強してて難しいな、と思うようなことがありましたら、放課後私たちのもとをたずねてみてくださいね。




この前、夏休みが終わったと思ったのに、あっという間に11月です。早いですね。

私は10月31日から11月4日まで大学の授業がお休みなので、専攻している心理学や学校の先生になるための勉強をしたり、息抜きのためにドライブしたりと、まとまった時間のとれる休日ならではの過ごし方をしています。

さて、11月3日は文化の日です。

1946年の11月3日に日本国憲法が公布されました。
憲法では平和と文化を重視していることから「文化の日」となっています。

ちなみに憲法が施行されたのは半年後の1947年5月3日です。

この日も祝日になっていますが何の日かわかりますか?わからなかったら調べてみましょう☆



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