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TOEFLと語学を学ぶことについて

こんにちは♪

今回は私が今勉強しているTOEFL(Test of English as a Foreign Language)テストと語学を学ぶこと、について紹介したいと思います。

私は来年夏からアメリカに留学することを目的にして、TOEFL受験を半年に一度くらいしています。

このテストは、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアなど世界中の大学が、英語を母国語としない入学希望者に対してテストスコアの提出をもとめていて、日本国内でも学内単位認定や、入試優遇、海外派遣選考の目安としてなど利用されています。

Reading, Listening, Writing, Speakingの4つのセクションから成る試験で、試験時間は約4-4.5時間です。

私は今まで何度か受験しているのですが、一度10分の休憩を挟んでも時間試験時間が長くて、ちょっと腰が痛くなります。

語学は、人とコミュニケーションをとったり、仕事をしたり、何か新しいことを学ぶ一つの道具だと思うけれど、やはりだからこそ、大切なのだなと日々痛感します。
その事を、私が尊敬する女性の一人である緒方貞子さんも、著書「私の仕事」のなかで次のように書いています。

"もう一つ、若い世代に申し上げたいことは、国際社会で言葉はとても大切だということです。
しっかりとした言語能力がなければ、実のある活動はできません。
自分の意思を伝えたり、用を足す程度としてだけに考えず、相手の文化を学ぶ材料だととらえるべきです。
さまざまな言い回しに、その言葉を生んだ文化がそのまま表れているのです。
言語とは文化であることを自覚して学び、使うことが必要です。
言語を通して開ける新しい世界、ひとつの文化、別の価値体系との遭遇が、遠い国の人々に対して連帯感を持つことにつながります。"

ローマは一日して成らず・・・のように、語学も1日では成果があらわれず、毎日少しずつ勉強して、数ヶ月後に少しだけ自分の成長に気づいて、学習を進めていくものだと思います。


参考:TOEFL iBT公式情報http://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/navi.html

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