みなさん、こんにちは。
寒さの厳しい季節になりましたね。お元気でお過ごしですか?
私は寒さに弱いのですが、私の腕時計はもっと寒さに弱く、近頃ではマイペースで休むようになりました。
そこで時計の機能は携帯電話の待ち受け画面に任せて、冬場はアクセサリーとして使用しています。
日常はそれで問題ないのですが、テストのときはそういう訳にはいきません。
入試の日も近づいてきましたが、テストの朝に時計が止まっていた!と焦ることのないよう、予備の用意をしたり、日頃からメンテナンスに気を配ったりするなど、落ち着いてテストに臨めむ準備を進めてみてはいかがでしょうか?



中等教育の主な学習に、予習・授業・課題・復習などが挙げられますが、その中で今日は復習のお話です。

授業で習うだけ習って、そのままにしておくだけでは、せっかく授業で聞いたことも残念ながら、なかなか頭には残ってくれません。
練習問題も解くだけ解いて、間違えたところをそのままにしておいては、同じ問題に遭遇した時に、また分からない、ということの繰り返しになってしまいます。
問題を大量に解いても、解きっぱなしでは、自分の中に残るものが少なくなるのです。大切なことは、一度忘れていたり、間違えたりしたことでも、しっかりと見直しをして、次回出てきた時にきちんと答えが出せるということだと思います。

チューター・コーチャーの大きな役割の一つに授業で分からなかった箇所のフォローアップとしての生徒補習があります。
生徒は、希望すれば個別指導も受けることができます。
自身の復習のためにこのTC制度を大いに活用してほしいと思います。

復習しても、おそらくまた忘れてしまうことがたくさんあるでしょう。
でも、一度学習したことは全く勉強しなかった時よりも、はやくに取り戻すことができます。
普段から少しずつ自分で復習を行うような習慣をつけるのもいいと思います。
今日の授業までに出てきた英単語は頭に入っていますか?
解けなかった数学の問題はありますか?
学習の仕方のアドバイスなど聞きたいことをもってTCをたずねてみてくださいね。




明けましておめでとうございます!

コーチャーの新谷です。

今日は、補習前にチューターコーチャー達と熱く語ったことについてお話します!

 

毎日、補習で放課後に生徒と接していますが、補習をする教科で一番多いのが数学です。

小テストの回数も多いですし、女子校なので理数系の科目はやはり少し苦手なようです。

補習をしていると良く生徒に聞かれることは、「なんでこんなこと勉強しなきゃいけないの?」ということです。

数学に限らず、どの教科でも聞かれますが・・・

 

どうしたら数学がわかりやすくなるか、というところから私たちの話はスタートしたのですが、話はどんどん白熱して「数学を学ぶ意味とはなにか?」というところまで行ってしまいました。

私たちの意見が一致したのは、数学を学ぶ意味とは下記の二つなのではないかということです。

 

① 論理的な思考、様々な事象を概念化するトレーニング

② 数学的教養、一般的な計算のトレーニング

 

一般の社会では、数学の練習問題のようにきちんと答えの出ないような複雑な問題ばかりです。

そのような中で自分で考え、判断していく時に、意外と数学で学んだことが役に立っているような気がします。

それは、例えば会社でマーケティングをするときに関数を使うというような具体的なことであったり、バラバラな情報からひとつの共通点をみつけて問題点を発見するというような考え方であったりすると思います。

 

私の大学での専攻は社会学でしたし、会社員時代は営業職でしたが、数学を学んでとても役に立ったなと思っています。

「数学なんて何の役にも立たない!」と思ってるみなさん、そうでもありませんよ!

 



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