明けましておめでとうございます!
コーチャーの新谷です。
今日は、補習前にチューターコーチャー達と熱く語ったことについてお話します!
毎日、補習で放課後に生徒と接していますが、補習をする教科で一番多いのが数学です。
小テストの回数も多いですし、女子校なので理数系の科目はやはり少し苦手なようです。
補習をしていると良く生徒に聞かれることは、「なんでこんなこと勉強しなきゃいけないの?」ということです。
数学に限らず、どの教科でも聞かれますが・・・
どうしたら数学がわかりやすくなるか、というところから私たちの話はスタートしたのですが、話はどんどん白熱して「数学を学ぶ意味とはなにか?」というところまで行ってしまいました。
私たちの意見が一致したのは、数学を学ぶ意味とは下記の二つなのではないかということです。
① 論理的な思考、様々な事象を概念化するトレーニング
② 数学的教養、一般的な計算のトレーニング
一般の社会では、数学の練習問題のようにきちんと答えの出ないような複雑な問題ばかりです。
そのような中で自分で考え、判断していく時に、意外と数学で学んだことが役に立っているような気がします。
それは、例えば会社でマーケティングをするときに関数を使うというような具体的なことであったり、バラバラな情報からひとつの共通点をみつけて問題点を発見するというような考え方であったりすると思います。
私の大学での専攻は社会学でしたし、会社員時代は営業職でしたが、数学を学んでとても役に立ったなと思っています。
「数学なんて何の役にも立たない!」と思ってるみなさん、そうでもありませんよ!