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復習をすること

中等教育の主な学習に、予習・授業・課題・復習などが挙げられますが、その中で今日は復習のお話です。

授業で習うだけ習って、そのままにしておくだけでは、せっかく授業で聞いたことも残念ながら、なかなか頭には残ってくれません。
練習問題も解くだけ解いて、間違えたところをそのままにしておいては、同じ問題に遭遇した時に、また分からない、ということの繰り返しになってしまいます。
問題を大量に解いても、解きっぱなしでは、自分の中に残るものが少なくなるのです。大切なことは、一度忘れていたり、間違えたりしたことでも、しっかりと見直しをして、次回出てきた時にきちんと答えが出せるということだと思います。

チューター・コーチャーの大きな役割の一つに授業で分からなかった箇所のフォローアップとしての生徒補習があります。
生徒は、希望すれば個別指導も受けることができます。
自身の復習のためにこのTC制度を大いに活用してほしいと思います。

復習しても、おそらくまた忘れてしまうことがたくさんあるでしょう。
でも、一度学習したことは全く勉強しなかった時よりも、はやくに取り戻すことができます。
普段から少しずつ自分で復習を行うような習慣をつけるのもいいと思います。
今日の授業までに出てきた英単語は頭に入っていますか?
解けなかった数学の問題はありますか?
学習の仕方のアドバイスなど聞きたいことをもってTCをたずねてみてくださいね。