| ▶ 伝統文化 |
▶ 仏教行事
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日本人として守るべきもの、伝えるべきものを学ぶのが伝統文化の授業と体験講座です。礼儀作法を中心に、箸の持ち方からお辞儀(立礼・座礼)の仕方、着物の基礎知識に加えて浴衣の着付け、家庭でのお茶の接遇等も含みます。礼法は日本人のホスピタリティの源泉です。古くから外国人を魅了し続けた「日本人の心の教育」に繋げたいと思っています。 |
淑徳SCでは、年間を通じて七回ほどの宗教行事があります。お釈迦様に関する「花まつり」「成道会」「涅槃会」があり、お盆にあたる「御霊まつり」や法然上人のお徳を偲ぶ「和順会」「御忌」があります。どれも朝の一時間を用いて学内や学外の先生からご講話やご法話をいただきます。「仏教」を通じて「いのち」や「いきる」
意味を考える大切な時間です。 |
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▶ 卒業レポート作成・卒業研究
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▶ 淑徳論語塾 |
生徒が自らの興味関心に基づいて課題を見つけ、探究的な学習活動を行います。教科の学習の成果を生かしつつ、時には学校以外の場所にも足をのばすことも重要なことです。この活動では、教師は決して答えを与えません。生徒の努力する過程を見守る指導を行います。この学習活動から、自らの適性や長所に気付き、将来に生かしてほしいと思います。
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「当たり前のことを当たり前にきちんとやる」ということが道徳の基本であり、それが戦後日本の経済発展の原動力でした。そして、江戸時代以降の日本人にとって、道徳や文化の源泉であり続けたのが「論語」です。すなわち、「論語」を理解することが、あるべき日本人の姿を理解することに繋がります。
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▶ インプロ
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▶ 食育 |
「インプロ」とはインプロメソッド(即興劇)の略で、本校では簡単なゲームや言葉と体を使い、表現力やコミュニケーション能力・協調性を養い社会性を高めていくプログラムとなっています。集団生活において適切な自己表現ができる能力を伸ばし、思いやりの心をもって他者と関わることや自己の役割を理解するなど、自己実現へ向かう力を育てる淑徳ならではの授業です。
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食育の授業を通して、食に興味を持ってもらい、自分の身体にあった食事を自分で選択できるようになってもらいたいです。また、日本の食文化を守り、伝承していってもらいたいので、季節の食の特徴についても、学んでいきます。中等部は食事の基本、栄養バランス、日本の食文化、世界の食文化について学びます。高等部は自分でレシピを書いて、実際に調理実習を行います。
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| ▶ 芸術鑑賞 |
▶ 進路対策 |
芸術鑑賞は年に1回実施しており、ミュージカルや演劇、バレエ、音楽など、生徒達が様々な芸術を観ることができるよう毎年多くのジャンルの中から内容を選定しています。中高生という多感な成長期に生の芸術文化に触れることは、一生の宝物になります。芸術鑑賞を通して芸術に感動できる心を育て、豊かな情操を養っていきたいと考えています。
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希望進路を達成するために大切なことは、まず、「この進路は、本当に自分に合っているのか、自分を生かすことができるのか」をよく考えることです。そこで、本校では適切な情報を発信し、生徒と教師がよく話し合うことを重視しています。そうして決めた目標に対しては、生徒も教師も絶対に「最後まであきらめない」で取り組みます。
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